リヴァプールのアリソンは、完敗を喫したウォルヴァーハンプトン戦後に思いを口にした。
4日に行われたプレミアリーグ第22節で、リヴァプールは敵地でウルヴスと対戦。開始早々にジョエル・マティプのオウンゴールで先制点を許したリヴァプールは、7分後にも失点。後半にはダメ押しとなる3点目を許し、攻撃陣が最後までゴールを奪えないまま0-3で敗れた。
これでリーグ戦4試合勝利なし(1分け3敗)、2023年に入ってから一度も勝てないなど、厳しい状況の続くリヴァプール。守護神アリソンは、試合後に「フットボールではときどき、ミスをすればその代償を払うことになる。僕たちは何度も、何度もこれをやってしまっている」と話し、思いを続けた。
「試合序盤に2つのミスから2失点。僕たち自身で状況を難しくしてしまった。目を覚ますために何が必要なのかはわからない。自分たちを信じるべきだと言うけど、ピッチ上でそれができていない。そうするに値することができていないんだ。巻き返すために信念を持って、自分自身や家族から力を得る必要がある」
「みんながそうできるはずだという信念を持っていると思うし、僕たちはそのために戦わないといけない。90分間の試合を通して一貫性を持ってやっていかなくてはいけない。開始15分間で罰を受け得ることを示してしまったし、これが今日起きたことだ」
「僕らにはこのクラブで大きなことを成し遂げてきた同じ選手たちがいるのに、上手くプレーできていない。この理由はわからない。挽回できないと言っているわけではないよ。今日の試合にとてもがっかりしているだけだ。でも、やり続けるしかない」


