リヴァプールは22日、スウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクが腓骨骨折を負い、手術を受けたことを発表した。
今夏にクラブ史上最高額でニューカッスル・ユナイテッドからリヴァプールに加入したイサク。しかし、古巣との関係性の破綻などで十分なプレシーズンを送れなかったことから、コンディション調整が遅れ、期待されていた活躍をなかなか残せず。
それでも、17日の2-1で勝利したトッテナム戦ではリーグ戦4試合ぶりとなる公式戦3得点目をマーク。シーズン後半戦に向けて弾みを付けるかに思われたが、ネットを揺らした直後に相手DFミッキー・ファン・デ・フェンと接触し、そのまま途中交代を余儀なくされた。
当初から重傷の可能性が指摘される中、リヴァプールはイサクの状態を発表。声明の中で「アレクサンデル・イサクは本日、土曜日に負った負傷の手術を受け、無事に成功した」と伝え、詳細を続けた。
「リヴァプールのストライカーは、トッテナム戦の先制点を決める過程の中でチャレンジを受けて負傷し、交代を余儀なくされた。本日、腓骨骨折を含む足首の負傷に対しての手術が行われた。イサクのリハビリテーションはAXAトレーニングセンターで継続され、現時点で復帰時期は未定だ」
リヴァプールの発表では、イサクの離脱期間は未定だが、『BBC』や『スカイスポーツ』など複数のイギリスメディアによると、最低でも数カ月の離脱は免れないとされている。



