リヴァプールは、トレント・アレクサンダー=アーノルドと新契約を結んだことを発表した。
幼少期からリヴァプール一筋でプレーするアレクサンダー=アーノルド。22歳ながらすでに通算179試合に出場し、2019年のチャンピオンズリーグ制覇や翌年のプレミアリーグ優勝に主力として大きく貢献した。イングランド代表としてもすでにデビューした同選手に対しては、将来的にクラブのキャプテンを務めるのではないかとも期待が寄せられている。
そんなアレクサンダー=アーノルドは、30日にリヴァプールと2025年夏までの新たな長期契約を締結。これを受け、同選手は『LiverpoolFC.com』で「このような機会が与えられ、クラブからの信頼を示してもらえたことは光栄なこと。だから、(新契約へのサインを)考える必要もなかった」と話し、さらなる飛躍を誓った。
「契約延長して、さらに長くここにいられることはいつだって良いことだ。とてもうれしい。ここは僕が本当によく知っている唯一のクラブだから、これだけの時間をここで過ごせて、さらに長い時間いられることは、僕と僕の家族にとって最高だ。新契約を結ぶことは誇らしい瞬間で、クラブとスタッフから信頼されているということは最高の気分だ」
「あまりこのように考えることはないけど、本当に多くのことを成し遂げたし、とても多くの実現すると考えていなかった夢をかなえた。毎日が夢のような生活だ。このクラブを代表できること、ワールドクラスの選手や監督に囲まれていることはとても名誉なことで、僕は本当に幸運だ」


