リヴァプールは2020年のプレミアリーグ王者としてタイトルを守るシーズンに参加。低迷する期間もあったが、最終的には3位でフィニッシュした。
2020-21シーズンはトロフィーなしで終えたが、チャンピオンズリーグ出場権を獲得したことは大きなプラス材料となるだろう。
『Goal』では、レッズの2021-22シーズンのユニフォーム(ホーム、アウェー、サード)の最新情報に加え、完全リリースされた時期などを紹介していく。
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リヴァプールの2021-22ホームユニフォーム
リヴァプールの新しいホームユニフォームは5月20日に発表。ナイキのコラボレーションによるもので、2020-21シーズンに続いて2度目となる。
最終節のクリスタル・パレス戦ですでに披露済みとなった新ユニフォーム。ファンの皆様は6月3日からクラブの公式サイトおよびナイキストアで購入することができる。
リヴァプールのホームキットは、引き続きスタンダードチャータード社がスポンサーとなり、フロントには新しいロゴが入る。左袖にはエクスペディア社のロゴが入ることになる。
最新のホームキットは、赤をアクセントにした真紅のカラーパレットを特徴とするモダンなデザインに。ジグザグ模様の斜めのストライプが入り、袖口はネオンのようなスカーレット色になっている。
リヴァプールのDFヴィルヒル・ファン・ダイクは新ユニフォームについて次のように語っている。
「新しいホームキットで、伝統とナイキの革新的な製品が完璧に融合されていることは素晴らしい。来シーズン、ファンの皆さんに実際に見てもらうのが待ち遠しい」
なお、これまでで最もサステイナブルなユニフォームになるとのこと。ペットボトルを再利用したリサイクルポリエステル素材を100%使用されているようだ。
リヴァプールの2021-22アウェーユニフォーム
Nikeリヴァプールのアウェイキットは7月15日に発表。「ブライト・クリムゾン」と「ダーク・アトミック・ティール」の組み合わせで、フォッシルが中心となっている。
スウッシュは明るい赤、スタンダードチャータードのスポンサーは暗い色、左袖のエクスペディアの文字も同じ。伝統的な襟元も採用し、袖口はダークティールのベースカラーと同じだ。
配色とデザインは、象徴的な1996-97アウェイをイメージ。ショーツには緑と赤のストライプが入り、ソックスは赤のトリムが入る。
リヴァプールの2021-22サードユニフォーム
Liverpool FC大胆なイエローのジャージは、1950年代半ばから数回にわたって使用され、1970年代末にはクラブのレギュラー・オルタネイト・カラーとして定着するほど人気を博したカラーで、クラブの歴史的な関係を引き継いでいる。
襟元の赤と黄色のチェック柄は、1977年のヨーロッパカップ決勝戦で、レッズ側のスタジアムを初めて照らしたチェッカーフラッグと、KOPの情熱とエネルギーをイメージしている。繊細なピンストライプは、クラブと地域社会との固い絆を強調した。
うなじには、ヒルズボロで命を落とした子どもたちや女性、男性を偲び、永遠の炎に包まれた「96」のエンブレムが堂々と鎮座する。2022-23シーズン以降、96のエンブレムは、ヒルズボロ事件で97人目の不法死亡者となったアンドリュー・デバイン氏を記念して、「97」に変更されます。


