リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ブライトン戦後にチームの試合序盤のパフォーマンスを嘆いた。
1日に行われたプレミアリーグ第9節でリヴァプールはホームでブライトンと対戦。今シーズンスタートから調子の上がらないリヴァプールは好調のブライトンに2点を先行されるも、54分までにロベルト・フィルミーノの2ゴールで同点に。63分にはオウンゴールから逆転するも、83分に失点して3-3のドローで終わった。
2試合連続のドローとなり7試合を終えて9位に低迷するリヴァプールのクロップ監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「“これまでに何度我々にリアクションが必要だと言わなければいけないのかわからない”と選手たちにも話した。最初のゴールは両チームにインパクトを与えるものだ」と話し、試合を振り返った。
「彼らは空を飛んでいるような気持ちで、一方の我々は“オーケー、またこのばかげたスタートだ”といった気持ちだった。我々が巻き返したことはポジティブで、1ポイントを受け入れなくてはいけない。もっと良く守れる可能性もあった。あのようなスタートだった今日みたいな日は自分たちの戦いをすることが大切だ。勝てていればナイスだった」
「我々はいつも良いフットボールをするブライトン相手に問題を抱えているが、もっと上手くやれたはずだ。今、我々に10ポイントしかないことを理解しているし、これが現実だ。この事実から隠れることはしない。一緒に戦い、築き上げていく必要がある」
「ブライトンは本当に良いチームだ。異なるフォーメーションに驚いたかって?イエス、少し驚いた。しかし、0-2になったときにはもう対処できていた。我々はカウンターから得点を挙げ、勝てる可能性もあった。しかし、勝利にふさわしかったか?私にはわからない。自信が少し低下しているし、そう思ってしまえば本当に難しい」




