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liverpool(C)Getty Images

遠藤航フル出場のリヴァプール、4発快勝でEL決勝T進出決定

ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第5節が行われ、リヴァプールとLASKが対戦した。

リヴァプールはモハメド・サラーやルイス・ディアス、コーディ・ガクポ、遠藤航らが先発。遠藤はELでは5試合連続の先発となった。

試合は12分にリヴァプールが先制。右サイドバックに入ったジョー・ゴメスの折り返しにディアスが頭から飛び込み、試合を動かす。さらに15分、ディアスから右のサラーへ渡ると、縦に突破。最後はDFのクリアが中のガクポへと渡り、ガクポが楽々と押し込んだ。

その後もコスタス・ツィミカスの強烈なシュートがバーを叩くなどリヴァプールがチャンスを作り続け、LASKはカウンターで数少ない好機をうかがう。結局、前半はリヴァプールが2点リードで終える。

50分にはガクポのドリブル突破からGKに倒されてPK獲得。サラーがゴール右隅に叩き込み、3-0とした。直後の56分にサラーやディアスを下げ、カーティス・ジョーンズ、ダルウィン・ヌニェス、トレント・アレクサンダー=アーノルドを投入する。

LASKがやや押し返す時間を作るものの、GKケレハーが集中した守備を見せ、リヴァプールは反撃の1点も許さない。

終了間際にはガクポのこの日2点目が決まり、リヴァプールが完勝で、首位でのEL決勝トーナメント進出を決めた。

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