リヴァプールのDFフィルジル・ファン・ダイクらが渦中のモハメド・サラーについて言及した。『プライム・ビデオ』が伝えている。
リヴァプールは9日、チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第6節でインテルと対戦。1-0と勝利した一方で、先日アルネ・スロット監督を批判するコメントなどを残したサラーはメンバー外に。ファン・ダイクは「難しい状況だが、これは我々全員が直面する集団的な困難だ。モハメドとクラブの間で何かが進行中であり、彼が今日ここにいないのは現実だ。我々の集中力や決意に変化はないと思う」と話し、こう続けた。
「ここ数日、彼が自身の感情を表明しているのは事実だ。当然ながら、それはクラブも僕も対処すべき問題だ。集中力は保たれていたし、他に変わったことはない。彼は練習にも参加した。現実として、モーは間もなくアフリカへ行く。彼を長年知っており、良き友人として浮き沈みを共に経験してきた。僕たちは話し合い、そうしたことは当然ながら内輪で留める。我々は覚悟を決めて、外部からの雑音に抗わねばならない。最も重要なのは互いに話し合うことだ」
また、DFアンドリュー・ロバートソンは「厳しい状況だ」と述べる。
「このクラブでプレーした最も偉大な選手の一人について話している。僕は彼と同じ移籍期間に加入した。起きたことは起きたことだ。内部では全員が結束している。彼の将来に関しては僕の判断ではなく、他の人々次第だ。モハメド・サラーとプレーするのが大好きで、今後も共にプレーし続けたい」





