プレミアリーグ第18節が21日に行われ、4位リヴァプールと17位バーンリーが対戦した。
リーグ戦では3試合ゴールのないリヴァプール。モハメド・サラーとロベルト・フィルミーノがベンチに置かれた。ディヴォック・オリジ、サディオ・マネ、アレックス・オックスレイド=チェンバレンが前線に並び、中盤にはチアゴ・アルカンタラ、ジェルダン・シャキリ、ジョルジニオ・ワイナルドゥムが入った。
リヴァプールがボールを持ちながら、バーンリーは手数をかけず、ロングフィードでチャンスを作る展開に。なかなかゴールの遠いリヴァプールだったが、前半終了間際には決定機。バーンリーDFのミスを拾ったオリギがGKと1対1になるが、右足でのシュートはバーに弾かれてしまう。
ゴールが必要なリヴァプールは、57分にはサラーとフィルミーノを投入。60分にはワイナルドゥムが自陣からドリブルで運ぶと、最後はサラー。左足で狙うが、GKニック・ポープがビッグセーブでしのぐ。
ボールを持って圧力をかけ続けるリヴァプールだが、83分にバーンリーが逆にFKからワンチャンス。アシュリー・バーンズがエリア内で倒されてPKを獲得。これをバーンズ自ら沈め、バーンリーが先制に成功する。
直後にリヴァプールは南野拓実を投入する。しかし、最後まで1点が遠く、0-1で敗戦。リーグ戦4試合連続ノーゴール、5試合勝利なしとなっている。
■試合結果
リヴァプール 0-1 バーンリー
■得点者
バーンリー:バーンズ(83分)
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