マンチェスター・ユナイテッドは、アルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネスの獲得に大きく前進したようだ。
アヤックスからエリック・テン・ハーグ監督を引き抜き、新シーズンへ向けて準備を進めるマンチェスター・U。数々の候補と接触していることが伝えられていたが、L・マルティネスの獲得が迫っているという。
イギリス『ガーディアン』によると、マンチェスター・Uは13日にL・マルティネスの獲得を巡ってアヤックスと交渉。長時間に渡る交渉は「成功」したようだ。移籍金は5000万ユーロ(約70億円)にボーナスを加える形になる模様。14日も交渉は続けられ、移籍金の支払い体制について話し合いを行うようだ。それでも、今週中に契約を完了させると伝えられた。
アーセナルも獲得に動いていたとされるL・マルティネス。しかし、マンチェスター・Uが争奪戦を制することになりそうだ。
