リオネル・メッシは、クリスティアーノ・ロナウドとのライバル関係を振り返った。
2008年から10年間にわたってバロンドールを独占したメッシとロナウド。名実ともにフットボール界の2強として長年にわたりしのぎを削り、現役選手やOB、解説陣らがしばしばどちらが史上最高の選手であるかについての論争を繰り広げてきた。
30日に史上最多を更新する8度目のバロンドールを受賞し、5度受賞のライバルとの差をさらに広げたメッシは、フランス『レキップ』で長年にわたるロナウドとの関係についてコメントした。
「スポーツの観点から言ってあれは最高の戦いだった。僕たち両方が最高の選手だったから、僕たちはお互いのライバルを糧にしてやってきた。彼もいつだってすべてのものを勝ち取りたがっていた。僕たち両方にとって、フットボールを愛する全員にとってとても楽しい時間だった」
「とても長い間トップに居続けたことに対して僕たちは多くの称賛に値すると思う。トップに上り詰めることは簡単だと言われているけど、難しいのはそこに居続けることだ。僕たちはトップに10年や15年の間居続けた。あのレベルに居続けることはとても難しいことで、とてもスペクタクルなことだ。僕たちを応援していたみんなにとって良い思い出であり続けると思う」
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