アルゼンチン代表GKウィリー・カバジェロは、代表チームメイトのリオネル・メッシについて語った。
2004年のバルセロナファーストチームデビュー以降、数々の記録を打ち立てるメッシ。史上最多6度のバロンドール受賞や所属クラブで通算663点と驚異のスタッツを残す同選手は歴代最高の選手の1人とも評価される。
そんな現代のスーパースターについて、長年代表でともにピッチに立ってきたカバジェロは『90min』で「メッシと対峙するとき、いつも苦しんだ。彼はゴールキーパーたちを殺すためにプレーしている」と話し、独特な表現で称賛を続けた。
「彼はゴールキーパーやディフェンダーを殺そうとする。殺すという意味は可能な限り多くのゴールを取るというものだ。知り合いだとか、アルゼンチン人だとか、友人だとか彼には関係ない。試合後には言葉を交わしたりするかもしれないけど、試合の90分間で彼はゴールとともに相手を打ちのめすという任務を負っている」
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