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リールのカナダ代表FWジョナサン・デイヴィッドは、バルセロナ移籍が夢であると明かした。
2020年からプレーするリールで、大きなインパクトを残すデイヴィッド。特に今季は、チャンピオンズリーグの舞台でレアル・マドリー(1-0)やアトレティコ・マドリー(3-1)相手にゴールを奪って勝利に貢献するなど、公式戦19試合で13ゴールと大活躍を続けている。
カナダ代表にとって36年ぶりのワールドカップ出場(2022年大会)にも貢献し、近い将来にビッグクラブへのステップアップも噂されるデイヴィッド。そんな24歳FWは、『The Athletic』でバルセロナへの愛情を明かした。
「僕が子供の頃から応援してきたチーム。特定のチームを応援して育てば、そのチームのためにプレーすることが夢になるよ」
現在ユヴェントスやインテル、バイエルン・ミュンヘン、チェルシーなど複数のプレミアリーグ勢も獲得に興味を持つと伝えられているデイヴィッド。しかし、来年1月の移籍市場でリールから離れることは消極的だと話している。
「シーズン途中に移籍することは決して簡単じゃない。チームメイトのことを知って溶け込むための時間があるプレシーズンはないしね。1月は本当に忙しい。よりきついものになる」
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