2019-09-23 Camavinga RENNESGetty Images

レアル・マドリーから関心も…新星MFカマヴィンガ、残留の決断に満足「有頂天になることはない」

レンヌに所属するフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガが、残留の決断に満足していることを強調した。フランス『テレフット』に語っている。

現在17歳のカマヴィンガは、昨シーズンのリーグ・アンで25試合(リーグは第28節までで打ち切り)に出場し、クラブの3位フィニッシュに貢献。さらに、先日には1914年以降では最年少となる17歳303日でフランス代表デビューも飾り、注目を集めている。

新シーズンもここまで3試合に出場して1ゴール1アシストを記録しているヤングスターは、『テレフット』のインタビューに対応した。

今夏報じられたレアル・マドリーからの関心について問われると、「確かに、ビッグクラブが関心を持ってくれるのは嬉しいことだ。でも、有頂天になることはないよ」と返答。残留の決断について語り、移籍の可能性があったことを暗に示唆している。

「僕は家族とともにこの選択をした。今日、僕らはこの決断に満足している。フットボールに集中する必要があるし、それ以外のことについてはあまり考えないようにしたい。今のところ、とても良い人生を送れているよ」

クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を手にしているレンヌ。カマヴィンガは欧州の舞台でもインパクトを残し、その才能をさらに知らしめることができるのだろうか。

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