パリ・サンジェルマン(PSG)がFWキリアン・エンバペとの契約を延長する可能性があるようだ。イギリス『スカイスポーツ』が報じた。
PSGとの現行契約が2024年夏までとなっているエンバペ。今夏には選手側から行使することのできる1年間の延長オプションを使用せず。フリーで退団する可能性も伝えられている。
また、今夏にはアル・ヒラルからの移籍金2億5800万ポンドのオファーを拒否したと報道。来夏、レアル・マドリーへとフリー移籍する意思を示しているとされている。
そういった姿勢のエンバペについて、PSGは2023-24シーズンの開幕期まで主力組の練習に合流させず、リーグ・アン開幕節でもメンバー外に。しかしその後、今後に向けた建設的な話し合いを行ったことがクラブより明かされ、第2節から復帰した。
以降の動向が見守られていたが、今回の報道によれば両社は話し合いを進めており、来夏にフリーで退団する可能性はなくなっているとのこと。PSGと新契約を結ぶか、2025年夏までの1年間の契約延長という選択肢が残されているという。エンバペは引き続きPSGでプレーを続けながら、クラブが納得する決断を模索することになるようだ。


