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ストラスブール退団の40歳・川島永嗣、欧州でプレー続行を希望…現地アマチュアチームでトレーニング中

元日本代表のGK川島永嗣は今後も欧州でのプレーを望んでいるようだ。フランス『alsasports.fr』が伝えている。

3月に40歳になったGK川島は今夏にストラスブールとの契約が満了。ベルギー代表GKマッツ・セルスの控えとして過ごすも、公式戦合計27試合でゴールマウスを守ったベテランGKはとうとう同クラブを退団することになった。

一方で、昨年のカタール・ワールドカップ後、自身のSNSを通じて日本代表引退を示唆した川島だが、現役引退は今のところ考えていないようだ。『alsasports.fr』によると、同GKは現在も住居のあるストラスブール近郊のヒップスハイムで練習に取り組みながら欧州での新クラブを探しているという。

そして同メディア曰く、川島は「一定期間内」に移籍先が見つからなければ、日本に帰国するとのこと。また、練習での様子について「40歳になった今も衰えを感じさせない。GKはネットを揺らそうと試みるフォワードたちをうんざりさせている」とも伝えられている。

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