トッテナムのFWハリー・ケインはバイエルン・ミュンヘンに焦点を合わせているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
今夏の移籍市場で、その去就に注目が集まるケイン。長年トッテナムのエースストライカーとして大活躍してきたが、チームトロフィーに恵まれず、現行契約が最終年に突入する今夏に新天地を求めることが予想されている。
バイエルンがすでに2度のオファーを送っている中、獲得レースにパリ・サンジェルマンが加わることも伝えられていた。しかし報道によると、パリからのオファーは断り、トッテナム退団の場合の選択肢はバイエルン移籍のみのようだ。
バイエルンは楽観的に構えており、トーマス・トゥヘル監督とともに水面下で動き出そうとしているとのこと。一方で、スパーズもダニエル・レヴィ会長は残留を望み、アンジェ・ポステコグルー新監督も再度説得を試みるという。
