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Ronald KoemanGetty Images

ラ・リーガ開幕節を迎えるクーマン「私たちにはストライカーが足りない。可能であれば獲得する」

バルセロナは15日にラ・リーガ開幕節、本拠地カンプ・ノウでのレアル・ソシエダ戦に臨む。この試合の前日会見に出席したロナルド・クーマン監督は、新たなシーズン、久しぶりの有観客試合に「大きな期待を抱いている」と話している。

「私は大きな期待を抱いている。今回は2万から2万2000人の観客がいることになるが、素晴らしいよ。対戦相手であるラ・レアルのクオリティーはわかっている。昨季、私たちは彼らと何度も対戦したからね」

今季と昨季までのバルセロナの大きな違い、それはもちろんFWリオネル・メッシの退団だ。クーマン監督は同選手の退団について、次のように語った。

「メッシがこれまで行ってきたすべてのことを考えれば、すべてのクレ(バルセロナのサポーター)にとって痛ましかった。しかし、過去に生きようとしてもいけない。私は期待を抱いているし、クレたちも高揚していることを願っている。過去ではなく、今を生きなければならないんだ」

「メッシのことについて、ずいぶんと話されているが、彼の効果性やクオリティーを考えれば当たり前だろう。彼はもういないが、ほかの選手たちがいる。私たちは力強い陣容を手にしているよ。負傷者の復帰が待たれるところではあるが、もう言い訳は存在せず、試合と獲得すべき勝ち点があるだけだ。私たちは5週間にわたって良いプレシーズンを行ってきた」

クーマン監督はその一方で、FWセルヒオ・アグエロの負傷離脱もあり、クラブがストライカーを獲得する必要性に迫られているとも話している。

「負傷者もいるため、何人かの選手が足りていない。ストライカーが1人必要だ。しかし、それは私たちが実際ん獲得可能かどうかに依存する問題でもある。サラリーキャップに依存することだが、可能ならばストライカーを獲得することになる」

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