元オアシスのリアム・ギャラガー氏が、マンチェスター・シティの勝利に歓喜している。
現地時間28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦、パリ・サンジェルマン(PSG)vsマンチェスター・Cの一戦では、マンチェスター・Cが2つのアウェーゴールを奪い、1-2で先勝した。
この一戦では、マンチェスター・Cの熱心なファンとして知られる世界的ロックスター、元オアシスのリアム・ギャラガー氏が『Twitter』では歯に衣着せぬ内容のメッセージを発信し、大きな話題となっている。
ギャラガー氏は相手のエースであるネイマールに攻撃的な姿勢を見せつつ、「おい、セルヒオ(アグエロ)を早く投入するんだ。クソみたいな時間を終わらせてくれ」などと投稿した。ケヴィン・デ・ブライネがミドルレンジからゆるい弾道のボールで同点ゴールを決めると「これは史上最高のゴールだ」とご満悦。
その後も「ネイマールは本当にみっともない●●●だな」などと述べ、1-2で試合が決着すると「I said maybeeeeeeeeeeeeee」と逆転勝利を喜んだ。このフレーズはOasisの名曲Wonderwallの詩の一部でもあり、マンチェスター・Cのサポーターのみならず、多くのミュージックファンからもギャラガー氏に祝福のメッセージが寄せられている。
CL準決勝第1戦を1-2で制したマンチェスター・Cは、これで初のCL決勝進出に向けて王手をかけたことになる。長年、マンチェスター・Cを応援し続けてきたギャラガー氏にとっても、パルク・デ・プランスの逆転勝利は格別なものとなったようだ。




