バイエルン・ミュンヘンのオリヴァー・カーンCEOが、FWロベルト・レヴァンドフスキのバルセロナ移籍合意を認めている。
今夏の去就に大きな注目が集まっていたレヴァンドフスキ。本人は契約を1年残すも退団希望を公言したが、カーンCEOらバイエルン上層部は放出を断固として認めない姿勢を示していた。
しかし15日、『スカイスポーツ』など有力メディアが一斉にバルセロナと移籍で合意したことを報道。5000万ユーロ(約69億8000万円)でクラブ間合意に至り、またレヴァンドフスキは12か月の延長オプションを含む3年契約を結ぶことが伝えられた。
そしてカーンCEOも、『ビルト』の取材でレヴァンドフスキの移籍合意を認めている。以下のように語った。
「バルセロナは、最終的に我々にとって彼の売却が意味のあるものだと思える金額を提示してきた」
「さらに我々は最近、移籍市場で成功を収めている。サディオ・マネというワールドクラスの選手と契約したこともそうだ」
「だからこそ、今回バルセロナと合意した。だが、今のところは口頭のみ。正式な契約はペンディングされている」




