ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの状況について、スペイン『マルカ』が分析している。
昨シーズン終了後、バイエルン・ミュンヘン退団希望を公言したレヴァンドフスキ。しかし、クラブ側は残り契約1年となっている選手の放出を望まず。オリヴァー・カーンCEOら幹部たちは、公の場でもう1年残留させることを宣言している。
そんな去就に揺れるレヴァンドフスキだが、12日からバイエルンのプレシーズン・トレーニングに参加しているようだ。しかしドイツ『ビルト』によると、トレーニングにすでに2回遅刻してきたという。
『マルカ』は、「レヴァンドフスキ自身は練習に参加しないことも考えたが、事態を緊迫させないために復帰している。しかし、クラブとの関係は順調ではないようだ」との見解を示した。バイエルンは16日にもファンへチーム体制発表を予定しており、18日にはアメリカツアーに出発するようだ。そのため、「レヴァンドフスキにとって楽な週末ではない」と綴っている。
なお同メディアによると、獲得を狙うバルセロナはバイエルンに最初のオファーを送ったが、これは断られたという。しかし、テレビ放映権のさらに15%を売却して資金を確保し、再オファーを送る予定であると伝えている。




