バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、来夏にレアル・マドリーへと移籍する可能性があるようだ。スペイン『アス』が報じた。
2014年のバイエルン加入以降ゴールを量産し続け、一昨季のチャンピオンズリーグ制覇を含む3冠の立役者となったレヴァンドフスキ。昨季は負傷で離脱する期間もあったが、最終的にはゲルト・ミュラーの持つ1シーズン最多得点記録を更新する活躍を見せた。
今夏には新たな挑戦に臨むとも伝えられていたレヴァンドフスキだが、来夏にレアル・マドリーへと移籍する可能性があるようだ。2023年でバイエルンとの契約は満了を迎え、その1年前である2022年に退団を希望すると報じられている。
なお、バイエルンはレヴァンドフスキの長期的な後釜候補としてPSVのコディ・ガクポをリストアップ。すでにエースの退団に向け、準備を進めているのかもしれない。
