ポーランドサッカー協会は、ロベルト・レヴァンドフスキが負傷したことを発表した。
28日の3-0で勝利した2022年ワールドカップ欧州予選のアンドラ戦で、30分と55分にゴールを挙げたレヴァンドフスキだが、60分過ぎに交代を余儀なくされていた。そして、ポーランドサッカー協会は29日に、同選手の状態を明かした。
声明によると「ロベルト・レヴァンドフスキは負傷により水曜日の2022年ワールドカップ予選のイングランド戦でプレーしない。臨床検査により、右膝の側副靭帯にダメージを負ったことがわかった。次の試合まで短期間しかないことから、この試合から代表キャプテンは外れる。ケガを悪化させる大きすぎるリスクが考えられる。来たるEURO2020を念頭に置いてもこの決断が唯一の適切な選択肢だ」と綴った。
続けて「この種類の負傷の治療には通常5日から10日を要する。そのため、ロベルト・レヴァンドフスキはバイエルン・ミュンヘンに戻り、リハビリテーションを行う予定だ」と予想される離脱期間に関しても伝えている。
これにより、直近の代表戦2試合で3ゴールを挙げるレヴァンドフスキを欠いてパウロ・ソウザ監督率いるポーランドは、31日にグループ最大のライバルであるイングランドとの大一番を迎えることになる。
また、比較的軽傷ではあるものの、今シーズン公式戦42ゴールを挙げるストライカーの欠場はバイエルンにとって大きな痛手。同チームは、インターナショナルブレイク明けの3日にブンデスリーガ2位のRBライプツィヒと対戦し、その後7日にチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのパリ・サンジェルマンを控える。レヴァンドフスキは重要な2試合を欠場することが予想される。
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