ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがEURO(ユーロ)2020敗退に失望をあらわにした。UEFA公式サイトが伝えている。
ポーランドは23日、グループステージ最終節でスウェーデンと対戦。勝利が必要な状況で2点を先制されるも、レヴァンドフスキの2ゴールで2-2と追いつく。しかし、アディショナルタイムに勝ち越し点を奪われ、2-3と敗れた。
ポーランドは結局未勝利でグループステージ敗退に。レヴァンドフスキは「悲しいし、失望している」と話した。
「おそらく何か欠けていたのだろうが、持てるものは出した。今大会はアンラッキーだった。多くのチャンスがあったのに、それを十分に生かせなかった。そして、ライバルたちは時に少ないチャンスでもゴールを決めていた。今日も僕は2つのヘディングはクロスバーを叩いていた」
3試合で3ゴールを挙げたレヴァンドフスキ。それでも、「僕にとって最高のEUROとはならなかった」と認める。
「次のラウンドへの出場権が得られるなら3ゴールを捧げるよ。報酬はあまりにも小さいものとなってしまった」
