バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レヴァンドフスキは将来的な北米への移籍について言及している。『CBSスポーツ』が報じた。
レヴァンドフスキの妻は過去に、夫がロサンゼルスでキャリアを終えることに興味を持っていたとコメント。一方で、32歳のレヴァンドフスキ本人は長期的な将来についてはまだ考えていないと話している。
「アメリカでプレーすること? それが自分にとって何を意味するのか、いつ何を意味するのか分からないから分からない。ポーランド人選手やドイツ人選手が何人かアメリカでプレーしていて、彼らはアメリカでの生活やMLSについて話してくれた」
「彼らは毎年リーグが成長していると言う。 それが個人的にどういう意味を持つのかは分からないが、ここ(バイエルン)にいられることをとても幸せに思っている。将来のことはあまり考えていないよ」
レヴァンドフスキは2014年にドルトムントから加入。昨シーズンはチームを3冠に導き、2020年にはFIFA最優秀選手賞も手にしていた。
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