バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レヴァンドフスキが『ザ・ベスト(The Best)』を手にし、喜びを語っている。
『ザ・ベストFIFAアワード2020』が17日に行われ、FIFA男子年間最優秀選手賞にはレヴァンドフスキが選出された。初受賞となったレヴァンドフスキは「素晴らしい気分だ」と話し、喜びを語っている。
「正直にいうと、これは僕にとっても、クラブや代表にとっても素晴らしい日だと思う。この賞は同僚、監督、そしてバイエルン・ミュンヘン全体にも与えられたものだ。信じられない気持ちだし、多くの感情がある」
「このような賞を受賞し、(リオネル)メッシや(クリスティアーノ)ロナウドとタイトルを分かち合えるならば、信じられないことだし、僕にとっても大きな意味がある。ずっと前に、こんなことに憧れていたのを覚えているし、今はこのような賞を受賞できた」
「今年は世界中の人々にとって困難な年だったが、最大のハイライトはチャンピオンズリーグの決勝戦で勝利したことだ。あれは最高の瞬間だったよ。そして、カップ戦を制し、獲得しうるすべてのタイトルを手に入れた。僕らには素晴らしい監督とチームがいて、全員が一つの目標に向かって努力している」
なお、レヴァンドフスキはクラブで3冠を達成。そして公式戦58試合で64ゴールを挙げる活躍を見せ、欧州全体で最多スコアラーとなっていた。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
