ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、バイエルン・ミュンヘンでの公式戦300ゴールを達成した。
28日に行われたブンデスリーガ第3節で、ヘルタ・ベルリンと対戦したバイエルン。先発したレヴァンドフスキは1点をリードした後の34分に最初のゴールを奪うと、70分、84分とネットを揺らし、ハットトリックを達成。5-0の大勝に導いた。
先週33歳になったレヴァンドフスキ。この試合前までにバイエルンで298ゴールを決めてきたが、ついに7年間での通算ゴール数が300ゴールを超えた。300ゴール達成までに要した試合数は333試合と、圧倒的な成績を残している。また直近のブンデスリーガでは13試合連続得点を挙げており、自己ベストを更新。先日この世を去ったゲルト・ミュラー氏に次ぐ記録となっている。
試合後、レヴァンドフスキは「記録については何も考えていないよ。ただ毎試合前に自分の仕事に集中するだけだ。チームが良いプレーをすれば、僕もその恩恵を受ける。いつだってチームを助けることは嬉しいし、ゴールには貪欲だ。数年前よりもずっと良い感じだね」と、黙々と目の前の試合に集中することが最も重要だと語った。
今夏は去就も注目されたレヴァンドフスキだが、これでリーグ開幕から3試合で5ゴールを挙げ、得点ランクトップに立った。ドイツサッカー史に名を刻むストライカーは、今後何ゴールを積み重ねるのだろうか。
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