バイエルン・ミュンヘンのOBでもあるマリオ・ゴメス氏が、古巣対戦に臨んだバルセロナFWロベルト・レヴァンドフスキに言及している。『UEFA』公式HPが伝えた。
13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第2節で、バイエルンと敵地で対戦したバルセロナ。しかし前半のチャンスを決めきれないでいると、50分、54分と立て続けに失点。0-2で敗れている。
今夏バルセロナへ移籍したレヴァンドフスキにとっては、いきなりかつての本拠地フースバル・アレーナ・ミュンヘンで古巣と対戦することに。これまで数多のゴールを決めてきたスタジアムでのプレーだったが、放った7本のシュートを決めることができず。無得点に終わっている。
そんなレヴァンドフスキについて、かつてバイエルンのエースとして2013年にビッグイヤーを掲げた経験もあるゴメス氏が『Amazon prime video』で言及。「今日はレヴァンドフスキの日ではなかったね。感情的になりすぎて、いつものように論理的なプレーができなかった」と分析した。
また、試合について「バルセロナがこの1年間でやってきたことは印象的だった。しかし、失点後にエネルギーのレベルが下がってしまったんだ。それでもバイエルンの明確な勝利とは言えず、引き分けに終わる可能性もあったね」と振り返っている。




