バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督は、FWロベルト・レヴァンドフスキに各チームが興味を持っても不思議ではないと語った。ドイツ『スカイ』が伝えている。
32歳のレヴァンドフスキは昨シーズン、全公式戦で48ゴールを記録。バイエルンのリーグ優勝に貢献した一方で、今夏は新たな挑戦に臨む可能性も伝えられる。この噂について新指揮官はすでにレヴァンドフスキと話し合ったことを明かす。
「レヴァンドフスキの噂は彼がバイエルンに加入した当初からあったと思う。あまりにも多くのゴールを決めている選手の場合、ほとんどのクラブがオファーを出すのが普通だと思う」
「ロベルトは、自分がミュンヘンで何をしているのか、このチームで何をしているのかを知っていると思う。私は彼と話したし、メールもした。私は、選手との最初の公式行動が、すぐに彼の契約状況について話し合うことであるというのは、あまり好きではないんだ」
レヴァンドフスキは5月に、夏の移籍について“オープンマインド”であるとコメント。「常に新しい言語や文化を学ぶことに興味がある」と話していた。


