今夏バイエルン・ミュンヘンからバルセロナに加入したFWロベルト・レヴァンドフスキが、一緒にプレーしてみかった元選手にレアル・マドリーのレジェンドの名を挙げている。
『ESPN』とのインタビューに応じ、すでに引退している選手の中でチームメートになりたかった存在を問われたレヴァンドフスキ。インタビュアーから「もう引退している選手の中からです。アンリでもいいですよ」と、バルセロナにも所属した元フランス代表FWの名を勧められたが、その返答は次のようなものだった。
「僕はもっとアシストが必要になるだろうから、じゃあジダンを選ぼうかな」
レヴァンドフスキはさらに、そのキャリアの中で最も苦戦したDFを問われて、こちらでもレアル・マドリーのレジェンドである現パリ・サンジェルマンDFセルヒオ・ラモスの名を答えている。奇しくも2人とも、バルセロナの永遠のライバルとゆかりの深い人物になった。
