FWロベルト・レヴァンドフスキが、バルセロナ移籍決定後の第一声を発した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。
バルセロナとばバイエルン・ミュンヘンは17日にレヴァンドフスキの移籍を発表。移籍金4500万ユーロ+インセンティブ500万ユーロというオファー内容でバイエルンと合意したバルセロナは、ポーランド代表FWと4年契約を結ぶことになる。
レヴァンドフスキは同日にミュンヘンを離れて、妻と子供たちが待つマジョルカにプライベートジェットで到着。待ち受けていた報道陣に対して、英語で次のようにコメントした。
「とても幸せだよ」
レヴァンドフスキはこれからバルセロナの面々が滞在するアメリカへと向かい、同地でメディカルチェックを受けて契約書にサインを交わす予定。バルセロナのアメリカツアー第一戦、19日のインテル・マイアミ戦で、デビューを果たす可能性もありそうだ。


