Robert Lewandowski Bayern Munich Augsburg 2020-21Getty

レヴァンドフスキ、最多得点記録更新に歓喜「言葉がない。チームメイトにも感謝している」

バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レヴァンドフスキは、ブンデスリーガの1シーズン最多得点記録更新に喜びを爆発させた。

バイエルンは22日、ブンデスリーガ最終節でアウクスブルクと対戦。チームは前半のうちに4ゴールを奪い、勝負を決める。しかし、あと1点でゲルト・ミュラーの持つ1シーズン最多得点記録を塗り替えられるレヴァンドフスキになかなかゴールは生まれない。それでも90分、リロイ・サネのシュートをGKが弾いたところを押し込み、レヴァンドフスキはシーズン41ゴール目をマーク。単独で1シーズン最多得点記録保持者となった。

レヴァンドフスキは試合後、「言葉がないよ。90分間、得点を狙って、あらゆることを試してみた。とても、とても嬉しい」と喜びを語った。また、ゴールシーンについてはこのように振り返っている。

「リロイがシュートするのが見えていたし、リバウンドを予想していた。もちろん、もっと早く得点したかったが、いつかはチャンスが来ると思っていた。また、すべてを試してくれたチームメイトにも感謝している」

さらに、レヴァンドフスキはなかなかゴールが生まれなかった状況について「怒ってはいなかったが、がっかりしていた。『なぜ今日はゴールが決まらないんだ』と自問自答した。でも、チームには本当に感謝している。この記録は彼らのためにもある」と明かしている。

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