レヴァークーゼンのシャビ・アロンソ監督は、トッテナム行きの可能性を否定し、ドイツのクラブで指揮を執り続けることを強調した。
昨年10月にレヴァークーゼンの新指揮官に就任したアロンソ監督。リヴァプールやレアル・マドリー、バイエルン・ミュンヘンとビッグクラブを渡り歩いた元スペイン代表MFは、ファーストチーム指揮官としてのデビューとなったものの、当時大不振に陥ったチームを早々に立て直し、ブンデスリーガ7位、ヨーロッパリーグ準決勝進出に導く。
早くから非凡な手腕を披露するアロンソ監督に対しては、ビッグクラブの関心が報じられる。中でも、3月にアントニオ・コンテ監督を解任したトッテナムが同指揮官の招聘に強い興味を持つと考えられている。
さまざまな憶測が広がる中、18日のヨーロッパリーグ準決勝セカンドレグのローマ戦を前にしたプレスカンファレンスでトッテナム就任の可能性について問われたアロンソ監督は、レヴァークーゼンから離れる予定がないことを強調した。
「私はこのチーム、このクラブでとても幸せだ。自分の将来について何の心配もない。自分が望んでいることだけに集中しているし、知る必要のある全員とこのことについて話し合ってきた」
また、現行契約が満了を迎える2024年夏までレヴァークーゼンの指揮官を続ける可能性について問われたアロンソ監督は「もちろん、その通りだ」と回答した。
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