レヴァークーゼンがコートジボワール代表の若き実力派DFを獲得した。
ブンデスリーガのレヴァークーゼンは22日、クラブ・ブルッヘから20歳のオディロン・コスヌを獲得した。契約期間は2026年までの5年契約で、背番号は6に決まっている。
2001年生まれ、コートジボワール出身のコスヌはASECミモザから2019年1月にスウェーデンのハンマルビーIFへと加入。19-20シーズンからベルギーのクラブ・ブルッヘへと加わり、若くしてベルギーリーグでトップDFの一人として評価を高めていた。
なお、191センチの長身DFでもあるコスヌは、コートジボワール代表としても6キャップを刻んでいる。
ビッグクラブが関心を寄せる有望株としても知られていたコスヌだったが、結果としてレヴァークーゼン加入が決まった。果たしてコスヌは初挑戦となるドイツ1部でどのような活躍を見せるのだろうか。


