ドイツサッカー連盟(DFB)は21日、先日のDFLスーパーカップで退場となったレヴァークーゼンFWマルタン・テリエ、スポーツマンシップに反する行為を見せたFWヴィクトル・ボニフェイスへの処分を発表した。
17日に行われた昨季ブンデスリーガとDFBポカールを制したレヴァークーゼンと、リーグ戦2位フィニッシュのシュトゥットガルトとのスーパーカップ。2-2のままレギュラータイムが終了したこの試合だが、PK戦の末に前者が勝利を収めている。
この試合の37分にレヴァークーゼン新加入のFWテリエが相手FWエルメディン・デモロヴィッチに対して足裏でのタックルを見舞い、一発退場に。DFBはこのプレーをラフプレーとし、DFBポカール2試合の出場停止処分を科した。
一方で、レヴァークーゼンの先制ゴールを決めたボニフェイスはPK戦後にシュトゥットガルトのベンチに向けて中指を立てたことが判明。主審はこの場面を見逃していたため、DFBコントロール委員会は調査を行い、「あからさまなスポーツマンシップに反する行為」の事実を確認した上で、DFBポカール1試合の出場停止処分、2万5000ユーロの罰金処分を科している。
なおレヴァークーゼンはそれぞれの処分を受け入れたことを伝えている。

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