ブンデスリーガ第23節が行われ、首位レヴァークーゼンと17位マインツが対戦した。
今季は公式戦32試合で無敗のレヴァークーゼン。今節で敗れなければ、バイエルンが持つ無敗記録を更新することとなる。グラニト・ジャカやフロリアン・ヴィルツ、アミン・アドリといった主力選手が先発した。
試合は開始早々に動く。3分、グラニト・ジャカがこぼれ球を左足ダイレクトで決め、鮮やかな一撃でレヴァークーゼンが先手を取る。しかし7分、マインツがセットプレーから最後はドミニク・コールが頭で押し込み、1-1で前半を終える。
後半に勝ち越したのはやはり首位チーム。68分、ロベルト・アンドリッヒがやや距離のあるところからミドルシュートを狙う。無回転気味のボールをGKロビン・ツェントナーは処理できず、そのままゴールへと吸い込まれた。
さらに80分、途中出場のマインツFWイェシッチ・エンガンカムが一発退場となり、レヴァークーゼンが数的優位に。レヴァークーゼンが2-1と逃げ切り、公式戦5連勝を達成した。
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