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granit-xhaka(C)Getty Images

躍進のレヴァークーゼンでジャカが“第二の春”を謳歌。欧州5大リーグトップのスタッツ記録し、アロンソ監督も絶賛

レヴァークーゼンでMFグラニト・ジャカが“第二の春”を謳歌している。

ジャカは今夏、7年間を過ごしたアーセナルを去り、レヴァークーゼンへと加入。すると、リーグ戦全11試合に先発出場し、10勝1分けで首位を走るチームの原動力となっている。スタッツ面でも明らかで、ファイナルサードでのパス本数(127)は欧州5大リーグの中でもトップ。直近のウニオン・ベルリン戦でも150本中144本のパスを成功させている。

快進撃へと導いているシャビ・アロンソ監督も『CBSスポーツ』で「安定性をもたらし、信頼できる選手となり、より効率的で安定したサッカーをするために、非常に戦略的な選手と契約したと思う」とジャカを評価する。

「浮き沈みの激しい選手ではなく、非常に安定している。それはブンデスリーガでよりレギュラーになる可能性を与えてくれる。正直なところ、ここまで絶対的なレギュラーになれるとは思っていなかった」

なお、ジャカはスイス代表としても15日に119試合出場を達成。スイス代表での歴代最多出場試合記録を塗り替えている。

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