レヴァークーゼンのDFティモシー・フォス=メンサーが、前十字靭帯断裂により長期離脱を余儀なくされている。
フォス=メンサーは2月28日に行われたブンデスリーガ第23節のフライブルク戦に先発出場を果たすも、前半のうちに負傷し途中交代でベンチへと下がった。試合後、ピーター・ボス監督は「前十字靭の損傷を最も恐れている」とコメントするなど、長期離脱の可能性が囁かれていた。
検査の結果、右ヒザの前十字靭帯断裂が認められ、一般的には6〜8カ月におよぶ長期離脱となる。そのため、今季中の復帰は絶望的となった。
またオランダ代表としてもプレーしているフォス=メンサーだが、今回のケガにより今夏に予定されているEURO2020の出場も難しい状況となっている。
フォス=メンサーはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織からトップチームに昇格し、2021年1月にレヴァークーゼンへと完全移籍を果たした。加入後は公式戦7試合でプレーしている。
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