レヴァークーゼンのフロリアン・ヴィルツがヴェルダー・ブレーメン戦で負傷交代を余儀なくされた。
8日に行われたブンデスリーガ第23節でレヴァークーゼンはホームでブレーメンと対戦。開始早々に失点して出鼻をくじかれたレヴァークーゼンは、反撃もゴールは遠く。さらに、後半アディショナルタイムにも失点し、レヴァークーゼンは0-2でブレーメンに敗れた。
昨シーズンに続き、今シーズンも公式戦39試合で15ゴール13アシストを記録する活躍を見せるヴィルツは、チャンピオンズリーグ(CL)バイエルン・ミュンヘン戦を控える中、この試合の後半最初から途中出場したが、50分過ぎにミッチェル・ヴァイザーの厳しいチャージを受けて、右足首を抑えながらピッチに倒れ込んだ。そのままプレー続行不可能となり、同選手は足を引きずりながらピッチを後にした。
現時点でヴィルツの状態は定かではないが、ドイツ『キッカー』や『スカイ』などによると、同選手は松葉杖をついてバイ・アレーナを後にして病院で検査を受けた様子。シャビ・アロンソ監督はヴィルツの様子について、「我々は結果を待つ必要がある。彼は今検査を受けている」と回答するにとどめていた。
なお、レヴァークーゼンは11日にCLラウンド16セカンドレグのバイエルン戦を控えている。敵地でのファーストレグを0-3で落としたチームは、ホームでの大一番をエースを欠いて戦わなければならない可能性がある。
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