レヴァークーゼンのFWムサ・ディアビは、他クラブからの関心が報じられる中、自身の選択肢を検討していると語った。
この22歳は最近、アーセナル、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン・ミュンヘン、ボルシア・ドルトムントといったクラブからの誘いを受けている。今夏の移籍の可能性はあるが、本人はレヴァークーゼンのシーズン終盤の好調を維持することに集中していると主張した。
ディアビはドイツ『シュポルト』で「もちろん、移籍は考えているよ。でも、まだそれほどでもない。まだあまり考えていないよ」と話した。
ディアビは今シーズン、ブンデスリーガ25試合に出場して12ゴール7アシスト。チーム2位の得点源となっている。ヨーロッパリーグでも4ゴール2アシスト。レヴァークーゼンとは2025年まで契約を残しており、去就に注目が集まるところだ。



