レヴァークーゼンが依然として驚異的な強さを維持している。
レヴァークーゼンは3日、ブンデスリーガ第24節でケルンと対戦。37分にジェレミー・フリンポンのゴールで先手を取ると、後半にはグリマルドのゴールで追加点。2-0と制し、開幕からの公式戦無敗記録は「34」に到達。さらには、2位バイエルンとの勝ち点差を「10」に広げ、悲願の優勝が見えてきた。
また、この試合でゴールを挙げた2人はいずれもサイド(ウイング)バック。グリマルドは公式戦11ゴール・11アシスト、フリンポンは10ゴール・10アシストに達し、シャビ・アロンソ監督はこう語っている。
「彼らがヨーロッパでベストかどうかはわからないが、我々にとっては素晴らしい存在だ。だが、我々のストライカーもよくやってくれた」
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