現地時間19日、ブンデスリーガ第13節レヴァークーゼンvsバイエルンの一戦が行われた。
首位レヴァークーゼンと2位バイエルンの大一番は前半14分、レヴァークーゼンがCKのサインプレーから浮き球をファー側に入れると、パトリック・シックが強烈なダイレクトボレーを叩き込んでレヴァークーゼンが先行する。
追うバイエルンは43分、右サイドからトーマス・ミュラーがクロスを入れ、ファー側でフリーになったロベルト・レヴァンドフスキが頭で合わせ、1-1として前半終了。
後半も一進一退の攻防が繰り広げられるがなかなか追加点が決まらず。すると試合終盤に大きな動きが待っていた。93分、レヴァークーゼンは自陣からのビルドアップでプレスを受けボールを失い、ショートカウンターを許す形に。
ジョシュア・キミッヒから最後はレヴァンドフスキがゴールエリア左から右足で追加点を決め、これが1-2逆転弾に。レヴァークーゼンを敵地で撃破したバイエルンは勝ち点30となり、首位に躍り出た。ホームで敗れたレヴァークーゼンは勝ち点28のままで2位転落となっている。
ブンデスリーガ第13節
レヴァークーゼン 1-2 バイエルン
得点者
レヴァークーゼン:シック(14分)
バイエルン:レヴァンドフスキ(43分、90分)
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