レヴァークーゼンはパリ・サンジェルマン(PSG)からU-21オランダ代表DFミッチェル・バッカーを4年契約で獲得したことを発表した。
21歳のバッカーは2019年にアヤックスへとからPSGへと加入。トーマス・トゥヘル監督の下では一時的にスタメンを勝ち取った。昨シーズンはマウリシオ・ポチェッティーノ監督の下で序列は下がったものの、公式戦45試合に出場していた。
バッカーは加入に際して「魅力的なクラブで次のステップに進むチャンス」と語った。
「レヴァークーゼンの担当者は、僕のために本当に努力してくれましたし、とても目標を重視してくれた。クラブは野心的であり、僕もそうですが、うまくマッチしている」
レヴァークーゼンのシモン・ロルフェスSD(スポーツディレクター)は「ミッチェルは技術的に多彩でダイナミックなワイドプレーヤーであり、チームに完璧にフィットする。まだ若く成長できる選手だ」と期待を述べた。




