レヴァークーゼンがブンデスリーガクラブによる公式戦無敗記録に並んでいる。
レヴァークーゼンは17日、ブンデスリーガ第22節でハイデンハイムと対戦。ジェレミー・フリンポンのゴールで先制すると、81分にはアミン・アドリが追加点を挙げる。86分にセットプレーから1点を返されるも、レヴァークーゼンが2-1と勝利した。
レヴァークーゼンは3連勝を達成し、今季の無敗記録は「32」に。これは2019年から2020年にかけてのバイエルンと並ぶブンデスリーガ記録となっている。シャビ・アロンソ監督は試合後、以下のように喜びを語った。
「我々にとって非常に重要な勝利だ。ここで勝つのは決して簡単なことではないが、チームはプロフェッショナルに取り組んでくれた。準備したこと、話し合ったことがうまくいった。全体的には、パフォーマンスと結果に満足している」
また、シーズン終盤戦へ向けて「今後3~4カ月は、すべての選手が必要だ。誰がプレーするかを決めるのは簡単ではない。どの選手も常に理解しているし、わからないときはいつでも私に相談してほしい」と選手たちにメッセージを送った。
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