アーセナルのMFグラニト・ジャカはブンデスリーガ復帰へ近づいているようだ。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えた。
ジャカは2012年から2016年までボルシア・メンヒェングラッドバッハでプレー。その後、アーセナルへと加入し、主力選手に定着。今季はミケル・アルテタ監督の下でより攻撃的な役割を任され、チームの躍進に大きく貢献していた。
一方で、ジャカとアーセナルの契約は2024年まで。契約最終年となり、レヴァークーゼンとの4年契約に近づいているようだ。移籍金は1500万ユーロ(約22億2000万円)になると伝えられている。
なお、レヴァークーゼンは以前からジャカに興味を示しており、昨夏に30歳の選手との契約を試みたが、失敗に終わっていた。レヴァークーゼンは中盤に「攻撃的なリーダー」を加えたいと考えているようだ。
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