レヴァークーゼンのシャビ・アロンソ監督はドイツを離れるという噂を一蹴した。
シャビ・アロンソは今季途中の昨年10月からチームを指揮。すると、アロンソ監督の下で復調し、現在ブンデスリーガ6位にまで浮上してヨーロッパリーグではベスト4進出を決めた。その手腕が評価され、レアル・マドリーやトッテナムが招聘に興味を示していると伝えられる。
だが、アロンソはこういった噂を一蹴。記者会見の中で、「私は長年サッカー界にいるし、噂は普通だが、我々にはまだ達成すべきことがたくさんある。だから、ここ数カ月、私の頭は100%ここにあるんだ。そして、来シーズンに向けても100%ここにいるんだ」とコメントした。
アロンソはレヴァークーゼンで指揮した31試合で17勝7分け7敗。かつての名選手が指導者として順調な歩みを見せている。




