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4年ぶりルヴァンカップ制覇へ、セレッソ大阪の小菊昭雄監督は万全の態勢を強調「戦闘モードに入っている」

セレッソ大阪を率いる小菊昭雄監督が29日、翌日に控えるJリーグYBCルヴァンカップ決勝の名古屋グランパス戦に向けた前日会見に出席し、意気込みを語った。

ルヴァンカップ決勝の名古屋対C大阪が30日に埼玉スタジアム2002で開催される。準決勝で浦和レッズを退けたC大阪は、優勝した2017シーズン以来のファイナルとなる。

4年ぶり2度目のルヴァンカップ制覇を目指す中、小菊監督は「私たちは2017年のタイトル獲得まで長い月日がかかりました。その後も4年間チャンスがありませんでした。いつチャンスが訪れるか分からないですし、タイトルまでもう少しの中、必ず全員の力でつかみ取りたいです」と意気込み。チームの雰囲気については、「うちの選手はいつも明るく、やる時はやるという習慣ができています。より集中して楽しみながら、かつ戦闘モードに入る良いトレーニングができました」と万全の態勢をアピールした。

また、明治安田生命J1リーグで2番目に少ない失点数を誇る名古屋については「前線には個でゴールを奪える選手がいます。少人数でゴールに向かえる素晴らしい攻撃力を持っていますね。それぞれの良さを出させないように、私たちはグループとして相手にスペース、時間を与えないことがポイント。強固な守備からの鋭いカウンターが一番のストロングポイントだと思いますので、(対応できるように)準備をしてきました」と警戒。さらに、「うまくビルドアップしてボールを前進させ、ファイナルゾーンでいかにデザインしてゴールを奪うことができるか。そこが大切なキーになります」と見解した。

名古屋とC大阪の決戦は、30日の13時5分にキックオフを迎える。

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