RBライプツィヒがティモ・ヴェルナー放出に前向きのようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えた。
高額な移籍金で加入するも失敗の烙印を押されたチェルシー時代を終え、昨シーズンより古巣ライプツィヒで過ごすヴェルナー。復帰1年目は公式戦16ゴールをマークしてDFBポカール制覇に貢献した同選手だが、今シーズンはここまで公式戦14試合でしかピッチに立てず、2ゴールを記録するにとどまっている。
夏の新戦力であるシャビ・シモンズやロイス・オペンダらに定位置を奪われ、直近のリーグ戦6試合でピッチに立てず、現状のままなら今シーズンの間同様の状況が続く可能性のあるヴェルナーだが、冬の移籍市場で新天地を求めることになるかもしれない。『シュポルト・ビルト』によると、ライプツィヒは来年1月に同選手がチームから離れることを希望し、獲得を望むクラブが現れれば、ローンで放出する準備があるようだ。
ただし、ヴェルナーにはシーズン終了後まで同クラブに残留する考えがある模様。同メディアによると、1月2日からスペインのラ・マンガで行われるチームのトレーニング合宿に同選手が参加する可能性が高いと伝えている。
そんなヴェルナーに対してはプレミアリーグ復帰の可能性が浮上。ウェストハム・ユナイテッドやアストン・ヴィラからの関心が届いており、以前にはシーズン後半の巻き返しを目指すマンチェスター・ユナイテッドも同選手の動向を注視していると報じられていた。


