ブンデスリーガ第31節が25日に行われ、2位RBライプツィヒと10位シュトゥットガルトが対戦した。
シュトゥットガルトの遠藤航は中盤の一角として先発。前半はシュトゥットガルトが前がかりに攻め、ゴールに迫る。だが14分、アマーダが危険なタックルで一発退場。シュトゥットガルトが数的不利となると、ライプツィヒが一気に攻勢をかける。
それでも、前半のうちはシュトゥットガルトGKグレゴル・コーベルを中心に守り抜く。試合は膠着状態に入るかと思われたが、後半開始早々にライプツィヒが先制。ダニ・オルモのクロスにアマドゥ・ハイダラが頭から飛び込み、豪快にネットを揺らす。
その後もシュトゥットガルトはチャンスをつかめず。ライプツィヒの時間が続くと、67分にエリア内で倒されてPKを獲得。これをエミル・フォルシュベリが確実に沈めて2-0に。試合はそのままライプツィヒペースのまま2-0で終了している。
2位ライプツィヒにとっては3試合ぶりの勝利に。首位バイエルンとの勝ち点差を7に縮めた。一方でシュトゥットガルトは4連敗となっている。




