RBライプツィヒに所属するシャビ・シモンズが来季以降の去就について語った。ドイツ『スカイ』が伝えている。
シモンズは今夏にパリ・サンジェルマンから期限付き移籍で加入。すると、公式戦7試合で3ゴール4アシストを記録して、まばゆい輝きを放っている。ライプツィヒ首脳陣はチームに長くとどまることを希望すると明言したが、シモンズはこう語っている。
「ここに来て3か月、楽しく過ごしているし、ここでのすべてに感謝している。ここで何かを成し遂げて、クラブに自分の足跡を残したい。サッカーで何が起こるか予測するのは難しい」
また、マルコ・ローゼ監督とはいい関係を築いているようで、「彼は僕にプロジェクトと、チームで何をするつもりなのか、フィールドで僕がどうプレーするのかについて説明してくれた。鳥肌が立ったよ。興奮したし、ここに来て彼の下でプレーしたいと思った。彼が望んでいるフットボールのやり方は、僕にとって、そして僕の成長にとって本当にいいことなんだ」と語っている。
