Christopher Nkunku RB Leipzig 2020Getty

ライプツィヒ、昨季CL準決勝のリベンジ達成!PSGに逆転勝利

チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節が4日に行われ、RBライプツィヒとパリ・サンジェルマン(PSG)が対戦した。

昨季準決勝のカードの再現となったこの試合。前節マンチェスター・ユナイテッドに0-5と大敗を喫したライプツィヒは、ダニ・オルモ、クリストファー・ヌクンク、エミル・フォルスベリらが先発。PSGはキリアン・ムバッペやネイマールを欠き、前線はアンヘル・ディ・マリア、モイゼ・ケーン、パブロ・サラビアといった面々が並んだ。

試合は開始早々に動く。6分、ライプツィヒDFのバックパスをカットしたケーンからディ・マリアへ。これを左足アウトで流し込み、PSGが先制に成功する。

直後にはライプツィヒがクロスから決定機を迎えるが、アマドゥ・ハイダラ、アンヘリーニョのシュートはブロックに遭い、同点ゴールは生まれない。16分にはケーンのシュートがライプツィヒDFダヨ・ウパメカノのハンドを誘い、PSGがPKを獲得。ディ・マリアが狙うが、ペーテル・グラーチがセーブし、追加点は許さない。

すると41分、ライプツィヒが左サイドから丁寧にパスを回すと、最後はヌクンクがゴール左に叩き込み、試合を振り出しに戻す。

後半に入ると、ライプツィヒがボールを支配。すると57分、エリア内でプレスネル・キンペンベがハンドを犯し、今度はライプツィヒがPKを獲得。これをフォルスベリが確実に決め、ライプツィヒが逆転に成功する。

さらに69分、PSGはイドリッサ・ゲイェが2枚目のイエローカードで退場に。終了間際には、キンペンベも退場となり、1点のリードを守りきったライプツィヒが2-1と勝利した。

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